シルバーパンは、カセットコンロやガスコンロの上に置いて焼成する、おなべの底がない外観の簡易型の焼成用具です。焼成の熱入れがしっかり出来た作品は、強度と輝きが違います。当店はしっかり焼成出来るアイテムとして電気炉の次にこのシルバーパン焼成を推奨しています。
バインダーが燃える様子、銀粘土が収縮していく様子、銀粘土が金属になって行く様子など焼成の様子のすべてを見ることができます。
作品をシルバーパンの中央に乗せ、コンロの火を点火し、弱火で数分焼成します。しばらくすると銀粘土の中のバインダーが燃え、炎が立ち上がります。このとき絶対に上から覗き込まないでください。 炎がおさまってから、火を強くします。シルバーパンの底よりも炎が広がらないぐらいの火力で焼成します。
シルバーパンの底よりも炎が広がると、取っ手が燃えてしまうことがありますのでご注意ください。 サイズ:342×141×85Hmm、質量450g/付属品:ピンセット、セラミックシート、ステンレス金網
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Last updated 2010-04-02 |











