スパチュラNo2は、両端とも尖った形状をしているため、銀粘土作品の乾燥体への彫りの作業をするときに使います。 歯医者さんで見かける歯石取りと同じ形状です。先がカーブしているために、細かな作業をするのに向いています。 特に細いライン彫りなどをする時は、楽に彫りが入れられます。先端を立てて使用すると細く削れます。少し寝かせて(倒して)使うと幅の広い彫りが出来ます。少しずつ角度を調整することで、様々な彫りができます。
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Last updated 2012-01-30 |











