精密やすり(半丸)は必ず持っていたい道具の一つです。リングの内側の修正や乾燥体のバリ取りに使います。また、手磨きで仕上げをする場合、焼成後のキズ取りにも使用します。 平らに削るときは、作品を固定して、精密やすりを動かすようにします。精密やすりを扱うときは、ほとんどの場合、ゴム作業台の上で作業します。 粘土がヤスリに付着した状態にしておくと、精密やすりが錆びてしまうことがありますので、使用後はステンレスブラシなどで粉を落としておくと良いです。
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Last updated 2010-04-02 |









